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インクルーシブデザイン ワークショップ
1,000円

障害のある人とともに学ぶユーザーリテラシー

これまでデザインの担い手からは遠い存在であるとみられてきた、多様な市民が参加するデザインワークショップの実践例をもとに、参加型デザインの新しい可能性を提案します。
2009年発行 A4判48頁 1,000円
文化政策とCCDセミナー
1,050円

持続可能な文化発展(講演録)

社会的に弱い立場にある人たちの社会参加や、多様なコミュニティの共存が課題となっているなかで、アートの力が着目されています。本書は、オーストラリアのCCD(コミュニティの文化的発展)に関する政策や、コミュニティ・アートの旬な事例を紹介した同セミナーの記録集。社会とアートの関わりについて考えていただくための一冊です。
A5判132ページ 2009年8月発行
ケアの仕事をする人のケア 感情労働の視点から
500円

相手の気持ちに共感したり、生きる意欲を引き出すといった行為は、目に見えず評価の対象になりにくいものです。そんな、目には見えないはたらきを労働として捉えようとする概念が「感情労働」です。
本書では、ケアの仕事の社会的評価を高めていくために、感情を労働として捉えることの可能性と限界を提起しています。複雑で繊細なケアの営みを、新しい視点から見つめ直してみませんか。
A4判88ページ 2009年3月発行
日本ボランティア学会2008年度版学会誌
1,800円

特集 饗(あえ)──ローカルナレッジの可能性

(A5判152ページ)
演じることは生きること 生きることは踊ること
2,000円

―発達障害のある人とともにつくる演劇・ダンスの可能性−
報告集&DVD

たんぽぽの家では人間にとってコミュニケーションとはなにか、ともに生きる場や関係をつくるとはどういうことかを考えるために、半年間にわたり発達障害のある人とともに演劇とダンスのワークショップに取り組みました。ワークショップのなかでは、世界をからだで感じる楽しさ、「ズレ」を楽しみながら生きる方法、即興のおもしろさとむずかしさなど、多くの発見がありました。
このワークショップのプロセスや、演劇やダンスの意義について考えたシンポジウムのようすを報告集とDVDにおさめました。ぜひ、ご覧いただき、現場のいきいきとしたようすや参加者のこえ、演劇やダンスの新しい可能性について感じていただきたいと思います。
報告集:A4変形判24頁 DVD:本編45分+特典14分 2009年3月発行
アートミーツケア Vol.1/2008
1,890円
特集 臨床するアート
アートミーツケア学会編

医療現場やコミュニティにおけるアートの実践、障害や老い・病とアートの関わり、テクノロジーの進歩とヘルスケア──アートが「芸術」の意味をこえ、ケアという行為と交差するとき、生きるための技法としてどのような可能性がひらかれるのか。
想像力による生の回復と、人間的感性を社会システムのなかに取り戻していくための新しい可能性を探る学会=アートミーツケア学会による第一報告集。
B5版並製160頁 2009年3月発行 発売元:生活書院

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