アートミーツケア学会

各画像をクリックすると、より詳しい内容をご覧いただけます。
  • [アートミーツケア叢書vol.1]病院のアート 医療現場の再生と未来
    [アートミーツケア叢書vol.1]病院のアート 医療現場の再生と未来
    2,160円

    アートミーツケア学会編
    森口ゆたか・山口(中上)悦子 責任編集

    アートが病院を変え、病院がアートを育てる
    人間らしさと自分らしさを回復し表現する医療とアート。その原点と未来を医療現場におけるアート活動の最前線から展望する、医療関係者・アーティスト必読の書。【装丁】A5判並製246頁

    アートミーツケア叢書とは・・・
    <生きること>に共通の根をもつアートとケア。多様な場で実践と研究を積み重ねる人びとが領域を横断して手をとりあい、この二つを分け隔てている制度や既成の概念を問い直し、アートと社会の再生を願うシリーズです。

  • アートミーツケア Vol.3/2011
    アートミーツケア Vol.3/2011
    2,700円
    Art Meets Care VOL.3

    特集「記憶の居場所」
    写真家、石内都さんの講演録のほか、さまざまな人の記憶をめぐる断章を通して、私たちが現在を誠実に生き抜くために不可欠な、根源的な〈生〉の技法としての記憶にせまります。
    ほか、コラムやアートケアをめぐるブックレビュー、投稿部では論文、実践報告、研究ノート等も多数収録しています!

    アートミーツケア学会、学会誌第3弾。
    B5判114ページ 2011年11月発行 発売元:生活書院
    ISBN978-4-903690-84‐1

    「アートミーツケア」の「ミーツ」には、アートとケアが出会う場をひらくという期待が込められています。異質なもの同士の出会いの場では、協働、衝突、融合、搾取、贈与など、さまざまな問題が生じてくるでしょう。しかし、こうした領域のオーバーラップするところにこそ、新たな知と文化が生まれてくるのではないでしょうか。
    (編集委員のことばから)
  • アートミーツケア Vol.2/2010
    アートミーツケア Vol.2/2010
    2,700円
    アートは、私たちが存在することへの欲求そのものの表現であり、ケアは、私たちの剥き出しの生が要求することに応えようとする運動です。アートの挑戦とケアの実践、この二つが互いに絡まり、縺れ合うところに〈アートミーツケア学会〉は誕生しました。
    この学会では、アートとケアのそれぞれの内外で、異なるものが境界を接し合うこと、その異質性と隣接性が生み出す力を重視しています。この学会誌は、このような異質性と隣接性を表現する一つのかたちであり、それが読者のみなさんと出会うことにより、引き合う力と反発し合う力の両方がさらに高まることが期待されています。(編集委員のことばから)
    アートミーツケア学会、学会誌第2弾。
    B5判114ページ 2010年12月発行 発売元:生活書院
    ISBN978-4-903690-65-0
  • アートミーツケア Vol.1/2008
    アートミーツケア Vol.1/2008
    1,944円
    特集 臨床するアート
    アートミーツケア学会編

    医療現場やコミュニティにおけるアートの実践、障害や老い・病とアートの関わり、テクノロジーの進歩とヘルスケア──アートが「芸術」の意味をこえ、ケアという行為と交差するとき、生きるための技法としてどのような可能性がひらかれるのか。
    想像力による生の回復と、人間的感性を社会システムのなかに取り戻していくための新しい可能性を探る学会=アートミーツケア学会による第一報告集。
    B5版並製160ページ 2009年3月発行 発売元:生活書院
    ISBN 978-4-903690-32-2
1

(カテゴリー内:4点)

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索