“癒し”としての自己表現

精神病院での芸術活動、安彦講平と表現者たちの34年の軌跡

精神障害のある人たちと安彦講平の34年間に渡る造形教室の記録。8人の作家たちの作品、ポートレート、作家本人によるコメントをはじめ、創作活動の具体的な事例などを紹介し「病いと人間の文化」について考えます。
A5判184頁(カラー24ページ)/2001年発行
<もくじ>
*口絵 8人の作家たち
●「表現すること」と「癒すこと」
●"癒し"としての自己表現
 ・プロローグ...「つくる」二重の協働作業 その場と関係性
 ・東京足立病院・丘の上病院での歩み
 ・8人の作家たち
平川病院の「アトリエ」/昼時の円卓座談
  ・何を どう作る
個人制作/集団制作/発表の場
 ・エピローグ... 対談 共通と差異戸交錯するもの
●精神病と表現行為... 衝動の安全学へ
*参考事例・参考文献

1,048円

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