インクルーシブデザイン ハンドブック

一人ひとりの違いに向きあいながらも多様性やデザイン性を重んじるイギリス発のコンセプトである「インクルーシブデザイン」。英国ロイヤルカレッジ・オブ・アートでの実践プロセスや、日本国内のユーザー参加型デザインの事例などを幅広く紹介した、貴重な一冊。
平井康之(九州大学大学院芸術工学研究院、九州大学ユーザーサイエンス機構)監修
A4判80ページ 2006年発行
<もくじ>
第1章 インクルーシブデザイン概論
 インクルーシブデザインとは何か
 インクルーシブデザインの解釈
 デザインコンセプトの多様な解釈
 ソーシャル・インクルージョンの理念と、その実現に向けたインクルーシブデザインの役割

第2章 インクルーシブデザインの事例紹介
 DBAデザインチャレンジ(1)(2)
 リサーチアソシエイト・プログラム(1)~(5)

第3章 インクルーシブデザインの実践
 ヘレンハムリン・リサーチセンターにおけるインクルーシブデザイン・メソッド
 インクルーシブデザイン・ワークショップ報告

第4章 インクルーシブデザインの日本への普及
 オフィスエイジ
 認識と取り組みの進む日本のユニバーサルデザイン
 英国におけるインクルーシブデザイン
 超高齢社会「日本」におけるインクルーシブデザインの意味

第5章 デザインプロセスへの市民参加
 ひと、まち、社会が変わるためのユニバーサルサービス
 情報のユニバーサルデザインに向けた市民参加
 ユーザーとつくる21世紀型のデザイン~コミュニティに根ざしたデザイン研究と教育
 新しいデザインをつくりだす社学連携の試み

2,057円

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